• 「Tango Session!」のご案内

    「アルゼンチンとインド、バンドネオンとタブラの出合い」

    なかなか聞く機会のないバンドネオンとインドの打楽器タブラ。この二つの楽器がコラボしたタンゴの世界。8か所に及ぶ東北ツアー最終日での開催です。

    【日時】12月11日(日)開場:15:30 開演:16:00

    【料金】前売り3,000円 当日3,500円(共に1ドリンク付)

    【会場】チャンガラ・カフェ 茨城県古河市旭町2-16-8img_20161119_0001

    【ご予約・お問合せ】電話:0280-32-4724 E-mail: info@tjangala-cafe.jp

    《プロフィール》〗

    早 川 純 : バンドネオン

    東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。フランスのジェヌビリエ音楽院ジャズDEMを最上位で取得。「Tango-jack」、「ハヤカワ・テルージ・トリオ」を主宰。2013年から2年程パリに滞在し、ボルドーのタンゴフェスティバルではモサリーニが指揮するタンゴ・オルケスタの1stバンドネオンを務めるなど、ヨーロッパを中心に活動を展開。「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」のメンバーとしての活動の他、CMやドラマ等で演奏・作曲も手掛ける。演奏家・作曲家として、バンドネオン、そしてタンゴの可能性を独自のスタイルで追求している。 http://hayakawajun.com

    吉見 征樹タブラ

    1984年からタブラを始める。85年より幅広い音楽を追求すべくニューヨークへ渡る。87年からはインドのムンバイにてタブラの大御所ウスタッド・アラ・ラカ・カーン氏とその息子ウスタッド・ザキール・フセイン氏に師事。タブラの可能性を追求するため、あらゆるジャンルの音楽家とのセッション、またダンス、ミュージカル、演劇などの音楽を手掛け、TV・ラジオのCM、テーマ曲、映画等の録音にも数多く携わる。その柔軟な即興性は、パーカッションでありながら、あたかもメロディ楽器のような豊かな響きをもっている。 http://sound.jp/tablin/

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